音楽書

ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環ー20周年記念版
  • 推薦

ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環ー20周年記念版

ダグラス・R.ホフスタッター

世界を揺るがした衝撃の超ベストセラー。大大大推薦書!
ピリオド楽器から迫るオーケストラ読本

ピリオド楽器から迫るオーケストラ読本

音楽の友(編),佐伯茂樹(監修)

モダン・オーケストラと同様の存在感を放つピリオド・オーケストラ。バロック時代だけでなく、...
プロコフィエフ―その作品と生涯

プロコフィエフ―その作品と生涯

サフキーナ

「ピーターと狼」「三つのオレンジへの恋」、エイゼンシュタイン監督の映画「イワン雷帝」他の...
ニジンスキー 神の道化

ニジンスキー 神の道化

鈴木晶

天才ダンサーの栄光と悲惨――20世紀初頭、彗星のごとくパリに登場し、奇跡の跳躍で人々を魅...
ニジンスキーの手記

ニジンスキーの手記

ヴァーツラフ・ニジンスキー, 鈴木晶

1919年、狂気の闇のなかに沈みつつあった時期、ニジンスキーはノートに、自分の思考を書き...
作曲の基礎技法

作曲の基礎技法

アルノルト・シェーンベルク

作曲家であり、教育家でもあった著者が、鋭い洞察力と深い学識により精緻な分析を加えつつ説い...
音楽の詩学

音楽の詩学

イーゴリ・ストラヴィンスキー, 笠羽 映子

『春の祭典』ほかバレエ・リュスとの共作で音楽界に衝撃を与えた異才によるハーヴァード大学で...
私の人生の年代記―ストラヴィンスキー自伝

私の人生の年代記―ストラヴィンスキー自伝

イーゴリ・ストラヴィンスキー, 笠羽 映子

『春の祭典』で知られる異才がその半生を語る。音楽との出会いから、戦争と革命の衝撃、ディア...
ストラヴィンスキー―友情の日々(下)

ストラヴィンスキー―友情の日々(下)

ロバート・クラフト

文学・芸術界の巨匠たちとの交友、子供たちとの確執、妻との愛などを、ストラヴィンスキーと深...
ストラヴィンスキー―友情の日々(上)

ストラヴィンスキー―友情の日々(上)

ロバート・クラフト

20世紀音楽の革命児・ストラヴィンスキーの素顔を、彼の愛弟子であり、名指揮者でもある著者...
ビジュアル版バレエ・ヒストリー バレエ誕生からバレエ・リュスまで

ビジュアル版バレエ・ヒストリー バレエ誕生からバレエ・リュスまで

芳賀 直子

ルイ14世時代に源流を見るバレエの誕生から、パリ・オペラ座、ロシア帝室バレエ、ニジンスキ...
ディアギレフ―― 芸術に捧げた生涯

ディアギレフ―― 芸術に捧げた生涯

シェング・スヘイエン, 鈴木晶

バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)を創設し数々の傑作を生み出した、20世紀の芸術会におい...
アルバン・ベルク : 地獄のアリア

アルバン・ベルク : 地獄のアリア

田代 櫂

寡作ゆえの珠玉。生粋のロマンティカーが志向した斬新な表現語法と音楽的ドラマ。シェーンベル...
アルバン・ベルク―生涯と作品

アルバン・ベルク―生涯と作品

フォルカー・シェルリース, 岩下真好, 宮川尚理

世紀末ウィーンに生き、20世紀の音楽に大きな影響を与えたロマンと官能の作曲家、アルバン・...
新ウィーン楽派 (作曲家別|名曲解説|ライブラリー|16)

新ウィーン楽派 (作曲家別|名曲解説|ライブラリー|16)

音楽之友社 (編)

20世紀初めのウィーンに生まれ、現代の音楽に大きな影響を与えた3人の作曲家。12音技法の...
尹伊桑:傷ついた龍―一作曲家の人生と作品についての対話

尹伊桑:傷ついた龍―一作曲家の人生と作品についての対話

尹伊桑,ルイーゼ・リンダー,伊藤成彦

作曲家の生前の1981年に刊行されたインタービュー。韓国の天才的作曲家・尹伊桑の幼少年時...
プーランクは語るー音楽家と詩人たち

プーランクは語るー音楽家と詩人たち

フランシス・プーランク,ステファヌ・オーデル

作曲家プーランクの最晩年のインタビューをもとに編まれた貴重な記録。幼年時代、音楽修業時代...
私の茶道入門=これぞ芸術の極み

私の茶道入門=これぞ芸術の極み

黛 敏郎

作曲家黛敏郎の茶道入門
ラヴェル その素顔と音楽論

ラヴェル その素顔と音楽論

マニュエル・ロザンタール

ラヴェルの弟子であり友人であった著者が記した、実直な人柄や様々な作品への意見を知ることが...
バレエ・リュス その魅力のすべて
  • 推薦

バレエ・リュス その魅力のすべて

芳賀 直子

ドビュッシー、ストラヴィンスキー、サティ、ラヴェル等が音楽を手掛け、ピカソ、ローランサン...
韓国音楽探検 (はじめて音楽と出会う本)
  • 推薦

韓国音楽探検 (はじめて音楽と出会う本)

植村 幸生

シナウィ、散調、パンソリ、サムルノリ等、韓国の伝統音楽、民族音楽をとてもわかりやすく、し...
シェーンベルクの旅路

シェーンベルクの旅路

石田一志

20世紀音楽の最重要作曲家のシェーンベルクの探求の旅。最高の一冊。
ところで、きょう指揮したのは? 秋山和慶回想録

ところで、きょう指揮したのは? 秋山和慶回想録

秋山和慶,冨沢佐一

師・斎藤秀雄、盟友・小澤征爾、ストコフスキー、グレン・グールド、アイザック・スターンら巨...
パルランド 私のピアノ人生

パルランド 私のピアノ人生

高橋アキ

現代音楽、そしてエリック・サティを日本に広めた世界のピアニスト高橋アキの全て。デビュー後...
エリック・サティ展

エリック・サティ展

オルネラ・ヴォルタ, 他

2000年に開催された『エリック・サティ展』の図録。サティと20世紀前衛芸術活動の軌跡を...
卵のように軽やかに(サティによるサティ)

卵のように軽やかに(サティによるサティ)

エリック・サティ、秋山邦晴

長いあいだ音楽史のページからはみだし者のように扱われながらも、J.ケージ、B.イーノら現...
ビートルズその後

ビートルズその後

朝妻一郎、木崎義二、秋山邦晴

ビートルズ解散後すぐの1971年に発売された本。まだ解散の余韻が残っている感じが面白いで...
シネ・ミュージック講座―映画音楽の100年を聴く

シネ・ミュージック講座―映画音楽の100年を聴く

秋山邦晴

秋山邦晴が1995年にNHK・FMで十回にわたって放送した「映画音楽の100年史」の原稿...
夢と数

夢と数

武満徹

不定形な形で現れる「夢」の縁を、音楽的に「数」の操作によってはっきりさせたい。その実際に...
ジョン・ケージ 小鳥たちのために

ジョン・ケージ 小鳥たちのために

ジョン・ケージ、ダニエル・シャルル

1970年10月にパリ国際音楽週間で企画された「ジョン・ケージの日々」で行われたジョン・...
エリック・サティ

エリック・サティ

ジャン・コクトー

ジャン・コクトーがエリック・サティの名を高々とかかげ新しい音楽生誕を告知した処女音楽論「...
エリック・サティ覚え書

エリック・サティ覚え書

秋山邦晴

詩人であり音楽評論家であった著者の秋山邦晴氏は、あの「実験公房」の設立メンバーであり、な...