ロト&レ・シエクル『ラ・ヴァルス』:ラヴェル/『展覧会の絵』:ムソルグスキー(ラヴェル編)

フランソワ=グザヴィエ・ロト&レ・シエクル『ラ・ヴァルス』:ラヴェル/『展覧会の絵』:ムソルグスキー(ラヴェル編)
待ちに待った音源が発売。2018年の来日での名演が忘れられない、フランソワ=グザヴィエ・ロト&レ・シエクルの『ラ・ヴァルス』。レ・シエクルならではのクリアな響きにもかかわらず、思わず体を揺らしてしまう躍動感、そして狂気と官能のワルツ。

カップリング曲は、1922年にラヴェルが、指揮者クーセヴィツキーの依頼で管弦楽へと編曲した、ムソルグスキー『展覧会の絵』。

初演時の楽器と奏法によって、当時の響きを再現することを目指すレ・シエクルによる『展覧会の絵』が、1920年初演の『ラ・ヴァルス』、1922年初演の『展覧会の絵』の響きを再現しています。すでに名盤となる予感。

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