私の人生の年代記―ストラヴィンスキー自伝

イーゴリ・ストラヴィンスキー 笠羽 映子

『春の祭典』で知られる異才がその半生を語る。音楽との出会いから、戦争と革命の衝撃、ディアギレフ、ニジンスキーらとの創作の日々、世界を駆けめぐる演奏旅行の幕開けまで。ベル・エポックが終りを告げるヨーロッパとジャズ・エイジのアメリカを結ぶ音楽家の軌跡。

【目次】
最初の印象
青年期
バレエ・リュスの時期
戦後の数年
『エディプス王』から『妖精の接吻』へ
ディアギレフの死以降

単行本: 249ページ
出版社: 未来社 (2013年)