カールハインツ・シュトックハウゼン:少年の歌

カールハインツ・シュトックハウゼン

ピエール・ブーレーズと共に20世紀の「現代音楽」を代表する作曲家カールハインツ・シュトックハウゼン。ブーレーズが後に現代音楽の正統派として君臨したのに対して、特に晩年はヘリコプターを飛ばす弦楽四重奏を作曲したり、演奏者に一週間の断食を命じたり、上演に7日間掛かるオペラを作曲したり・・・そういった話題ばかり目立ってしまったが、特にコンピュータ音楽をはじめ、間違えなく新しい現在の音楽美の礎になった最も重要な作曲家の一人!

ここで取り上げた「少年の歌」(1955-56)は電子音楽の名作と言われている作品。

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