おかしな家族

ジャン・コクトー

ジャン・コクトーが生涯に唯一つ作った童話。コクトーが幼年時代に思いをはせながらユーモラスな絵と言葉でつづるファンタジー。太陽氏、月夫人、子供たち、犬の家庭教師による、ちょっとシュールな「魔法の杖でカボチャを豪華な四輪馬車に変えてしまえる妖精(子供たち)」への物語。「四輪馬車をカボチャに変えることしかできない」我々大人達にも・・・

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